5月24日発売!価格90000円(税抜き) Technics 「SL-1200 MK7」発売日 価格決定!

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https://news.panasonic.com/jp/press/data/2019/03/jn190314-1/jn190314-1.html


2019/3/14 発売日、価格発表の為更新

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テクニクス新型ターンテーブル 発売日 価格決定!

パナソニックからSL-1200 MK7 のプレスリリースが3/14に配信され発売日と価格が発表となりました。

発売日は2019年5月24日
そして
何と 
価格は90,000円(税抜き)!!

発売日は以前当ブログで書いていた5月と的中。
そして価格も入手した噂で10万以下と書いていましたが的中の90,000円(税抜き)

素晴らしいです。我々DJの為のSL-1200 MK7がパワーアップして帰ってきました!

島村楽器さんでは早くも予約受付中ですね。
¥97,200 税込 送料込となっています。
https://www.digimart.net/cat20/shop5074/DS05218291/

テクニクス SL 1200 MK7【主な仕様】

 SL-1200MK7
回転数33 1/3 rpm 、45 rpm (78 rpm:切換スイッチで設定)
回転数調整範囲(ピッチ切換)±8 %、±16 %
起動トルク1.8 kg・cm(0.18 N・m)
起動特性0.7秒(33 1/3 rpm時)
ワウ・フラッター0.025 % W.R.M.S.
トーンアーム形式ユニバーサルS字形トーンアーム スタティックバランス型
オーバーハング15 mm
適用カートリッジ質量5.6 g~12.0 g
14.3 g~20.7 g(ヘッドシェル含む)
出力端子PHONO端子×1、PHONOアース端子×1
電源AC 100 V、50/60 Hz
消費電力8.0 W(電源オン時)/約0.2 W(電源オフ時)
外形寸法(幅×高さ×奥行)453×169×353 mm
質量約9.6 kg
付属品スリップマット×1、スリップシート×1、ダストカバー×1、
EPレコード用アダプター×1、バランスウェイト×1、シェル×1、
PHONOケーブル×1、PHONOアース線×1、電源コード×1


背面はこのようにPHONOケーブル、ACケーブルが着脱式です。

テクニクス、ベスタクス、DJ機器なら何でも揃う石橋楽器店へ!

待ちに待ったSL-1200 MK7発表!

2018年の年末あたりからTechnicsがSNSで#technics7thというハッシュタグで意味ありげな投稿を行っており、いよいよSL-1200の新製品が出るとの噂が広まっていましたが遂に1/7にラスベガスで行われたイベント「Technics7th」でSL-1200 MK7 が公開となりました。

私も20年ほど前にSL-1200 MK3を購入しずっとDJで使用してきましたがその耐久性ゆえに買い替えはせず、そうこうしているうちに2010年に「Technics」ブランド自体が消滅しSL-1200は生産中止となり「もう購入できないかも」とショックを受けましたが2010年に待望の復活。しかし、発売されたモデルはハイエンドオーディオ層をターゲットとした高価なものでDJに向けたものとは言い難い製品でした。

しかし今回のSL-1200 MK7はナンバリングもDJに支持されたMK6からの継承ということで待望のDJの為のSL-1200となりそうです。ちなみにテクニクス事業を統括する小川理子執行役員の話では開発当初型番に「DJ」を入れる話もあったそうです。

Technicsはラスベガスで行われたイベント「Technics7th」でCut Chemist、Kenny Dope、Derrick MayなどそうそうたるレジェンドたちをDJに迎えリアルタイムで世界に配信、DJの為のSL-1200を大いにアピールするというなかなかの気合の入れようです。
パーティーは大盛況で会場の外には100人を超える人たちの列ができていたとの事です。

SL-1200 MK7の発売日は?

【更新】
発売日がパナソニックより発表となりました。
発売日は2019年5月24日

当初、2019年夏とありましたが5月発売予定と報じられるようになりました。
国によって発売日に差があるのかもしれません。
詳しい情報入り次第更新したいと思います。

SL-1200 MK7のスペック

公開されているスペックを見てみましょう。基本性能はMK6を踏襲していますが大きく変わったところは以下となっております。

  • レコードの逆回転再生
  • 起動トルクやブレーキスピードの調整機能
  • ケーブルを脱着できる電源・フォノケーブル端子を採用
  • 新開発したコアレスモーター
  • 筐体にはABS樹脂にガラス繊維を配した特殊素材を採用
  • アルミダイカストの2層構造を採用
  • スプリングとラバーを組み合わせたインシュレーターを採用
  • より明るいスタイラスイルミネーター

どう変わったのか?

新しく追加されたレコード逆再生やトルク調整機能は使われ方によっては新しいDJプレイスタイルが生まれるかもしれませんね。

あとはテーブル着脱でメンテナンス性の向上、より高品質なケーブルにももちろん交換可能だと思います。

新開発のコアレスモータはパナソニックが開発してきたブルーレイドライブのモーター制御技術が生かされているようで、より高精度、安定した回転が期待できます。

そして本体の振動対策もばっちりで低音がでかすぎて針が飛ぶなんてことも減りそうです。
個人的には新素材採用で本体が軽くなって欲しいですね。なにかと色々持ち運びする機会も多いですから。

アームがブラックになっているようです。確かにブラックに統一されていて全体的に引き締まったイメージです。

イルミネーションLEDライトの色が赤と青どちらか選択できるようです。かつ光量もUP。 薄暗いクラブではターンテーブルのイルミネーションLEDライトは非常に目立ちますから歓迎される機能ではないでしょうか。

あと、個人的に気になった変更は制御用マイコンが16bitから32bitに変わっています。
新開発のコアレスモータのデジタル制御の為に32bit化が必要であったのかもしれませんが民生用量産製品にとってマイコンの変更はコストに直接効いてきますのでなるべくなら以前と同じ安価な16bitマイコンで行きたいところです。

コストが重要視されるMK7で思い切って32bitマイコンに変更するということは今後MK8,9と展開、機能UPを考えてのことかな。などと想像しました。

気になる価格は?

【更新】
価格は噂通り実売10万円を切るどころか更に安くMK6の実売価格とそれほど変わらないのではないでしょうか。
価格は90,000円(税抜き)

以下過去記事ですが、国内は海外よりは価格が低く設定されているようですね。月産台数は600台と発表されていますが、パナソニックの最新オーブンレンジが月産6000台ということですで台数も利益も出ないターンテーブルをここまでの完成度で発売してくれるパナソニックには本当に感謝です。

【過去記事】
そして気になる価格ですが海外では899£、1000€、1200$と発表されています。日本円でいうと12万から13万程度でしょうか。

前モデルは日本製でしたがMK7の生産はマレーシアの工場でおこなわれ、これだけの機能UPにもかかわらずコストダウンされています 。

MK3,4あたりは5万円で買えたのでそう考えると少し高い気もしますがMK6の実売価格は79800円でしたし、CDJの人気モデルCDJ900-NXは16万するわけでそう考えると妥当な価格かともいます。

あと、Panasonicのプレスリリース(英語版)によると、同機の改良されたダイレクトドライブモーターは”回転の精度、強力なトルク、高い信頼性で、パーツ交換やメンテナンスの必要がない”としており今までのモデル以上に長寿命になりそうなので一生モノと考えればお買い得ではないでしょうか。
噂ですが日本では実売10万を切るという話も聞かれますので期待したいです。

ちなみに私のSL-1200 MK3は20年間ノントラブル。まだまだ持ちそうです。

今後も新たな情報入り次第更新していきますのでフォローしていただければ嬉しいです。

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コメント

  1. […] Charge free! 19:00〜 ぜひ♪ ・ Technics MK7 情報 https://freq.tokyo/music/sl1200/ […]

    • freq より:

      リンクありがとうございます。念願のDJの為のSL-1200が復活して発売日が待ち遠しいです。