【ELEKTRON 】新製品 Digitone Keys 発売!Digitoneとの比較【価格・発売日】

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エレクトロン 新製品 Digitone キーボード版 「Digitone Keys」発表

FM音源と減算式の音作りで新しいFM音源シンセサイザーの道を切り開いた「digitone」ですがそのDigitoneにキーボード付きバージョンが発表されました。

従来のFMシンセサイザーはそのアルゴリズムの複雑さゆえ狙った音作りが非常に困難でしたがそこはELEKTRONです。FMシンセサイザーと減算式のハイブリッド式で音作りが非常にしやすくなっています。

さらにELEKTRONのお家芸の強力なシーケンサ。もちろん1STEPごとにパラメータを変更できるパラメーターロックも搭載です。

その「digitone」のキーボード付きエディション「Digitone Keys」が発売されますが「digitone」とどこが違うのか詳しく解説していきたいおともいます。

「Digitone Keys」「Digitone」機能比較

アフタータッチ付き37鍵ベロシティセンシティブキーボード

まず、違いはキーボードですね。37鍵盤でアフタータッチ付き。やはり音源だけと比べてキーボードがあると思いついたときにぱっと音が出せて非常にいいですね。外付けキーボードだとちょっと扱いにくいので・・

8×ユーザーアサイナブルロータリーエンコーダ

上の写真でキーボードの上部に8つのロータリーエンコーダが付いていますがここに任意でパラメータの割り付けができるようです。キーボードのすぐ上ですから弾きながらパラメータ変更がやりやすそうです。これはいい!

アサイナブルピッチ&モジュレーションホイール

この機能も「Digitone Keys」だけの機能ですね。モジュレーションホイールのすぐ下にはOct切換があります。

シンセサイザー部

まず「Digitone Keys」「Digitone」のインターフェイスの見た目はMain Volumeの位置、Sound Managerボタンの追加、Add Nones/Arpボタン、シーケンサボタンの配色、シルク表記の違いです。
Sound Managerボタンにより素早く音色の選択ができそうです。

機能的にはDigitone KeysはLFOが2系統になりDigitone から1系統追加されています。
LFO1つだと物足りない感があったのでこれは嬉しいですね。

Digitone Keys

Digitone

背面端子、入出力

背面の端子は「Digitone Keys」「Digitone」で大きく異なっています。写真で見ると違いが明らかですが

「Digitone Keys」
・1/4″オーディオ出力× 2
・1/4″オーディオ出力× 8
・1/4″オーディオ入力× 2
・1/4″ステレオヘッドフォン× 1
・CV/エクスプレッション/サスティンジャック× 2

「Digitone」
・1/4″オーディオ出力× 2
・1/4″オーディオ入力× 2
・1/4″ステレオヘッドフォン× 1

という仕様になっています。「Digitone Keys」は「Digitone」と比べMain 出力×2と4トラック個別の出力、CV/エクスプレッション/サスティンジャックが追加されています。

Digitone Keys

Digitone

サイズ・重量

横幅は当然かなり異なりますが奥行はほぼ同じです。高さはDigitone Keysが若干高いですね。重さもDigitone Keysのほうが重くなっています。

サイズ重量
Digitone KeysW868 × D185 × H90 mm約6 kg
DigitoneW215 × D176 × H63 mm1.45 kg

Digitone Keys 発売日・価格

気になるDigitone Keys 発売日と価格ですが発売日は
2019年5月末

価格は複数のオンラインショップで予約が開始されていますが価格は現状どのお店も164,900円 (税込)です。
ELEKTRON製品は毎回、初回は品切のパターンが多いので予約をおすすめします。

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