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【SONY PS5】 PlayStation5 新たなリーク最新情報 まとめ 【発売日はいつ?互換性 / スペック / 値段 】

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いよいよプレイステーション4の後継機の話が徐々に具体的になってきました。いよいよ次世代プレイステーションの発表も間近という感じです。2019年5月日 Sony IR Dayにて次世代機の新情報が公開されましたので次世代機PS5(仮称)の情報をまとめたいと思います。

次期プレイステーション PS5(仮称)最新情報

6/24更新 PS5、次期XBoxの発売日は来秋か?

海外サイトbusinessinsiderからの情報によると次のPlayStationとXboxのコンソールは開発中で、どちらも2020年秋に発売される予定という事です。

そして次のPlayStationとXboxには以下10本のソフトが開発中であるという情報。

スターフィールド
エルダースクロールVI
Halo Infinite
Forza Motorsport 8
Call of Duty
Assassin's Creed
Grand Theft Auto 6
Horizo​​n Zero Dawn
ディアブロ4
FIFA

性能・互換性・値段・発売日・ソフト など予想/リークを含んだ情報

5/21の経営方針説明会で以下のスライドが発表されました。順に解説していきます。

最新のCPU、GPU Zen2 + Navi

PS5に搭載されるCPUはAMDのTSMCの7nmプロセスで製造されるRyzenをベースとした新CPUコア「Zen 2」(8コア)と同じく7nmで製造されるAMD最新GPUのNaviアーキテクチャを採用したPS5カスタムNavi GPUとなるようです。

8コアCPUなのはPS4と同じですがZenマイクロアーキテクチャは同時マルチスレッディングでPS5では同じ8コアであっても8コア16スレッドで動作すると言われています。かつ7nmと微細化されたプロセスルールで製造され動作クロックもPS4の倍くらいのクロック周波数で動作すると考えられます。

とにかくパワフルなのは間違いなくGPUは3D環境での複雑な相互作用を演算できるレイトレーシング支援ハードウェアを搭載しているということで8Kでもリアルタイムでグリグリ美麗グラフィックが動く未体験のゲームが期待できそうです。

AMDのカスタムCPU&GPUで超絶な処理能力

SSD 「超高速帯域の専用SSD」搭載 ロード時間はほぼ無し

スパイダーマンの動画読み込みにおいてPS4 proでは8秒程度かかっていたのが次世代機では十分の一の0.83秒で読み込めると説明されています。とんでもない速さですが「PS5に搭載されるSSDのアクセス速度は,現時点のどのPCよりも高速である」とも述べられており4K/8Kの大容量動画でもサクサクみられるようになるのではないでしょうか。

しかし、次世代ゲームの容量も相当大きくなると考えられPS5の記憶装置すべてがSSDとするには価格面でも大変難しいと思います。超高速SSDは大容量HDDのキャッシュとして使われるという予想もあります。

「超高速帯域の専用SSD」搭載で超高速データ読み込み

公式発表 下位 互換性 PS5 ⇒ PS4

いままでのPlyaStationは下位互換はありませんでしたが次世代PS5ではPS4と下位互換が保たれるようです。John Kodera副社長自身がそのニュースを発表しております。

経営方針説明のスライドにも「下位互換を活かし」と明記されています。

あと重要な情報としてPS5発売後も、PS4向けの新作ゲームは発売され続けるという事です。PS5発売後もしばらくはPS5/PS4で同タイトルが発売されると考えられます。

次世代PS5ではPS4のゲームも楽しめる!

8Kディスプレイ対応で超美麗グラフィック

4Kのさらに上をいく8Kのディスプレイに対応しています。スライドにあった

新技術を利用し、全く新しい、より没入感あるゲーム体験を提供

8Kでかつ高フレームレートでリアルタイムレイトレーシングで描画されるゲームは今までのゲームとは違う体験が得られそうです。

もしかしたら新しいVRデバイスも発表されるかもしれませんね。

8Kでの没入感あるゲーム体験が楽しめる!

大容量ディスク対応 ウルトラブルーレイ?

もはや現在ゲームは配信やSteamなのどのオンラインストア全盛で物理メディアは必要?と思うかもしれませんが次世代プレイステーションはダウンロード専用ハードではなく、物理メディア(Blu-rayなど)も読み込める仕様となっています。

もしかすると過去に発表された以下の4層構造 128GBのブルーレイディスクが採用されるのかもしれません。

ソニーは、民生用として世界初となる4層構造、128GB容量のBD-Rメディアを11月10日に発売する。12月からスタートする新4K衛星放送を見据え、4K放送録画用としても訴求。保存信頼性にも配慮し、記録膜以外においても4層ディスクの各層間用に新たに開発した樹脂材料(中間層レジン)や誘電体材料などを採用。初期の記録品質だけでなく、長期保存にも優れるという。

あとは下位互換が前面に押し出されていますが今まで発売されたプレイステーションのディスクが読み込める可能性もあります。

4層構造 大容量ブルーレイ?もちろんダウンロード、ストリーミングも

3D音響オーディオ対応

今までのPlayStationでは音はそれほど進化してこなかったのですが次世代PS5では立体音響によりより臨場感あふれる体験が可能です。

後ろで爆発音とか頭の上でグルグル音が回るように聞こえたりと没入感のあるゲーム体験に重要な要素となることは間違いないです。

気になる発売日はいつになる?開発機はすでに配布

発売日はまだ発表されていませんがこれだけの情報が出てきているとなると2年以内には発売になると考えることができます。

SONY関係者いわく”「次世代コンソール」(PS5)は2019年内での発売予定はなし。しかし、ゲーム開発者に開発キットの配布を加速している”と述べているとおり次世代プレイステーションPS5の発売日は2020年になるのが濃厚なのではないでしょうか。

PS4の重要な役割としてあと3年は頑張ってもらうという内容が書かれていますが2020年にPS5を発売して普及するまで1,2年はPS5/PS4同時タイトルリリースなどを行って両方で収益を上げる考えではないでしょうか。

PS5 価格 発表は?

まだSONYから公式な価格発表はありませんが値段は非常に気になるところです。これだけのスペックなら10万以上はかるくしそうなものですが家庭用ゲーム機として普及させるには5万円くらいでしょうか。

海外サイトやリーク情報を見てみると$500くらいになるのでは?という事です。過去のPSもおよそその程度でしたからこの価格帯で発売されるのが濃厚ではないでしょうか?

リークされているローンチタイトル

本体発売と同時にリリースされるタイトルですが今のところリーク情報ですが

グランツーリスモ 7
Battlefield bad company 3
グランド・セフト・オート 6
ハリー・ポッター
The Last of Us 2

などが挙げられています。
すでに開発機が配布されており開発が始まっているのは確かなのですがどれも大作ですね。

まとめ

PS5(仮称)ですがこれはとんでもないモンスター級ハードウェアとなりそうですね。SONYが何度も「没入感」という言葉を前面に押し出してきていますが超高速処理、リアルタイムレイトレーシング、8K、3D音響などまさに今までにないゲーム体験期待できます。

そんなゲーム機があと数年で体験できるともうとわくわくしますねーー!

随時、次世代プレイステーションの情報を更新していきますのでフォローしていただくと嬉しいです。

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